鼻血が出るかどうかとは別にして、鼻水が出ている、鼻の中に鼻水がたまっている状態のときはどうしても鼻をかみたくなります。特に鼻血が出やすい状態になってしまっているときは、鼻をかむと再出血する可能性がとても高いため、鼻をかむときは注意が必要です。
耳鼻科にかかると医師によっては鼻水はかんで出しておいたほうがいいという方もいます。口呼吸はよくないため、鼻を通して鼻で呼吸したほうがいいからであろうとは思いますが、しかしかむことですぐに出血してしまう人もいます。
だからといって鼻水をそのまま鼻の中でそのままにしておき、だらだらとたらしておくことが得策かというとそうでもないでしょう。不快な気分であることはまぬがれず、また社会人や学生であれば外で人と接さなければなりません。第三者にそのような状態で接することはできないものです。
そこで大切なのは、
・優しくかむ。
残っていても優しくかむことです。まだ中に鼻水が残っていようと優しくかんでいきましょう。出血しやすい鼻の中を強くかむことで毎日出血しないようにするにはやはり優しくかむしかないといえます。
・家の中や誰とも接しない場合、ティッシュなどをつめておく
という方法もあります。これ、やってみると意外かもしれませんがいつの間にか鼻水はとまっています。これでかむことで出血するケースを防ぐことができます。
・手術
どうしても駄目だ、かまなくてもずっととまらないという場合は手術という方法も視野に入れるのもやむをえないかもしれません。
・薬
点鼻薬などです。